2018.04.18

【ピッコマ】電子マンガサービス「ピッコマ」が初の事業発表会「ピッコマものがたり2018」を開催

株式会社カカオジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:金 在龍)は、同社が運営する電子マンガサービス「ピッコマ」について、2018年4月17日(火)にサービス開始以来初めてとなる事業発表会「ピッコマものがたり2018」をTOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区)にて開催しましたので、お知らせいたします。

ピッコマものがたり2018

「ピッコマ」は、「作品が主役」という理念のもと、毎日待つだけで1作品につき1話を無料で読むことができる<待てば¥0>モデルを軸に、読者がひとつでも多くのマンガと出会え、よりマンガが好きになるような環境づくりを推進しております。 本イベントでは、2018年4月20日に「ピッコマ」がサービスを開始して2周年を迎えることを受けて、サービスの軌跡を物語形式で振り返るとともに、今後の活動の構想を発表いたしました。このたび発表いたしました内容は以下の通りです(主要部分抜粋)。

1.ピッコマの実績

現在、電子書籍の市場規模は、約1,976億円とされ、その内電子マンガは、1,617億円と市場の約8割を占めており、電子マンガサービスは、年々注目度が高まりつつあります。「ピッコマ」は、電子マンガ業界では、後発のサービスでありながら急成長を遂げ、2018年4月時点での累計ダウンロード数は800万件、1日120万人以上が利用するサービスとなっています。

2016年7月19日vs12月31日サービス指標比較

2016年12月31日vs2017年12月31日サービス指標比較

ピッコマ四半期売上

ユーザー構成

サービスのマンガ作品数

2.ピッコマTVのβサービスリリース(開始予定:2018年夏)

「ピッコマTV」は、2018年夏にリリース予定の動画配信サービスです。「ピッコマ」で培ってきたノウハウを活かし、毎日「待つ」ことで、でコンテンツを少しずつ視聴することができます。当初はマンガが原作になっているドラマやアニメを中心に配信していく予定です。イベントでは、先行独占配信第一弾作品として、実写ドラマ「聖☆おにいさん」を発表いたしました。また、各作品の配信時期につきましては、決まり次第お知らせいたします。

ピッコマTV

3.ピッコマ AWARD 2018

「ピッコマ」では、作品の発表時期や発行部数に関わらず、読者から支持される作品が多く存在します。そういった「ピッコマ」のユニークな特徴を踏まえ、このたび初の試みとして、「ピッコマ」で配信されている優れた作品の功績を称えるべく「ピッコマAWARD」を創設いたしました。受賞作品は以下の通りです。

ピッコマAWARD2018

【受賞作品】

ピッコマAWARD2018受賞作品 死役所、復讐の毒鼓、恋空 切ナイ恋物語

著作権表記(リリースに使用されているタイトル)

恋空 切ナイ恋物語 © 羽田伊吹・美嘉 / 双葉社
死役所 © あずみきし / 新潮社
復讐の毒鼓 © Meen & Baekdoo

ピッコマとは

ピッコマは、話題の人気マンガや、「恋するアプリ」「復讐の毒鼓」などピッコマでしか読めないオリジナルマンガを毎日無料で読むことができる電子マンガサービスです。

ピッコマ公式サイト https://piccoma.com/web

マンガアプリ「ピッコマ」

アプリ版ピッコマは2016年4月20日のサービスリリース以来、累計800万ダウンロードを突破しております。
毎日待つだけで1作品につき1話を無料で読むことができる<待てば¥0>モデルと、通常は「チケット」を購入して閲覧する有料の作品を期間限定で無料で読める<今だけ¥0>モデルの2パターンで提供しております。アプリ内の広告掲載が一切ないので、サクサクと快適にマンガを楽しめるのが特徴です。

※ ピッコマの累計ダウンロード数は2018年4月時点のiOS版/Android版の合算です。
※ <今だけ¥0>モデルは毎日0時に更新されます。無料公開される話数は作品によって異なります。

『ピッコマ』概要

【タイトル】ピッコマ
【プラットホーム】iOS版/Android版/Web版
【利用料金】無料(一部サービス内課金あり)
【アプリダウンロード】http://piccoma.com/web/redir/717
【公式サイト】https://piccoma.com/web
【公式Twitter】https://twitter.com/piccoma_jp
【運営】株式会社カカオジャパン

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